社員インタビュー

INTERVIEW

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―まずは、ディー・オー・エスを選んだ決め手を教えてください。

IT業界には漠然と興味があって、多分、実家で父が自作PCとかを組み立てていたせいもあるのかな。自分自身、結構PCを触る機会も多かったんですよね。それで就職活動中にずっとIT系の企業を見ていて、そのなかで出会いました。ディー・オー・エスは文系の学部出身の先輩社員もいて活躍している、というのを見てとくに興味を持ちましたね。それで会社説明会に参加したんですけど、そのときに話しをしてくれた方がすごい楽しそうに働かれているのを感じて…。 他にもIT企業は見ていたんですけど、なんというか全体的に怖い雰囲気で「人事の人って会社の顔なのになぁ」なんて思いながら(笑)。でも、ディー・オー・エスは面接などで関わった人たちが親身になって話をしてくれたのを覚えています。それに、面接が進むにつれて、役員の方や社長ともお会いしたんですけど、皆さんおしゃべりが好きなんだな、というのを感じて、ここなら自分らしく働けそうだなって思いましたね。

―今の部署に配属されたときの率直な感想は?

もともとプログラミングがやりたくて入社を希望していたので純粋に嬉しかったですね。私は文系出身なので、配属前は本当にプログラミングをするような部署に配属してもらえるのかなって不安もあったので。 でも、実際に配属されたらされたで嬉しい4割、不安6割くらいになった気がします。ちょっと不安のほうが強かったんですよね。それもやっぱり文系だし、というのがあって、知らない単語が飛び交ってるんじゃないかなとか、不安でしたね…。実際に入って最初のころはもう本当に右も左もわからなかったんですが、今ではある程度プログラミングもできるようになってきている…はずですので!プログラマーとしての道が見えた、見えかけてきている感じがします…。という…なんか照れますね(笑)。

―今、担当されているお仕事内容は何ですか?

今はほとんど、SS1の新機能の開発、プログラミングですね。あとは、ソフトウェアの展示会にもSS1の説明スタッフとして参加させてもらったりしています。展示会でお客様と話して「こういう機能待ってました!」とか「こういうことがしたい」って聞いたりするんですけど、「それ今自分が作ってるやつ!」ってなったときとかすごい嬉しくなってモチベーションが上がりますね。ちょうど自分が作ってる、作った機能です!とついつい自慢げに話しちゃいます(笑)。 それに展示会は勉強にもなりますね、「そういう使い方もあるんだ!」とか、裏技というか思ってもみない使い方をするお客様もいたりして。展示会では、ふだん会社にいると聞くことのできないお客様の話を直接聞けるので、楽しいですね。

―ディー・オー・エスは働きやすい環境ですか?

人って十人十色で、それはうちの会社でも同じなんですけど、楽しそうに作業する人もいれば黙々と仕事をする人もいます。SS1の新機能開発などは上の人が設計書を書いて、それを読んで作っていくんですね。正直に言うと最初は「オフィスは静かだし、質問もしづらいなぁ。」なんて思ってたんですが、実際に先輩方と話したりすると、ふだん静かでも話すと面白い人も多くて。意外とイタズラ好きな人とかもいたりします。せっかく面白い人が多いんだからもっと明るい雰囲気にしていきたいな。というのが今の自分の目標の1つでもありますね。 そして、機能を作った後はきちんと動くかなどを確認するテストをおこなうんですね。テストは正直大変な作業なのですが、自分の作った機能を責任持ってお客様のもとに届けるためにも必須の作業と思うと、やる気も出てきますね。 それに、私が仕事を続けられているのは純粋に「ものづくりが好き」というのもありますね。私は「開発=ものづくり」だと思っています。見えないものづくり。

―入社してからの自分自身の変化や成長について教えてください。

やっぱり、プログラミングできるようになったことですね。あとは、自分のわからないところはどこかを伝える能力も、上がったんじゃないかな。伝える力、というか。 それと、分からないことが出てきたときの調べ方も。でも、どうしても解決できないところも出てくるので、自分で解決できる範囲のことは自分で調べて、考えをまとめてから確認に行ったりしてますね。 それに教えるのが上手な方が多いんですよね。しっかり筋道を立ててブレずに説明をしてくれたり。例えば、今ここまできてて、ゴールはここで、それに行くためにはこれが必要で…といった風に説明してもらって「ああそういうことかぁ。」って納得できることもよくあります。

―今、目標としている人はいますか?

そうですね、私自身プログラマーっぽくないプログラマーというか、プログラミングもバリバリできるけどコミュニケーションもしっかりとれる人になりたいなというのがあって…。なので開発だと、今いるチームの先輩かなぁ。人間味があって仕事ができる。機能レビューのときもすごく真摯なんですよ。しっかりこっちの意見も聞いてくれて、それでいてちゃんと答えを返してくれるところなんかが特に。 開発外だと、営業部門の方もですね。展示会に参加するときなんかにも気軽に声をかけてくれたりして、気を遣ってる感がないけど実は気を遣ってくれてるんだろうなって思います。コミュニケーション力がすごく高くて、その方々がいると場が自然に和むというか。そういうところに憧れますね。

―ありがとうございます。 ちなみに、休日はどんなふうに過ごしていますか?

平日はPCのキーボード、休日は楽器のキーボードを弾く、キーボーディストです!なんて(笑)。最近始めた趣味でいうと、海外旅行に行ってから英語の勉強をはじめましたね。隙間時間にスマホのアプリで英単語覚えてます。あとは、高校時代からずっとバドミントンを続けていて、社会人のバドミントンサークルにも所属しています。会社でもみんなに声をかけて休日に「坪倉バドミントン部」開催してます。ご興味ある方は、ぜひ!

〔現在までのキャリア〕

1~2年目

簡単なSS1の画面のテストからスタート。その後、SS1の簡単な修正などの業務をおこなう。

3年目~

SS1の設計などをおこなう。また、SS1の新機能の画面を1から作成するなど多くの業務を任せてもらえるように!

  

〔1日の流れ〕

7:00起床

「OK Google、5分後に起こして」を5回程繰り返し、起床。「OK Google、おはよう」で今日の天気とニュースを確認。準備が整ったら「OK Google、いってきます!」

8:40出社

メールと今日の作業内容を確認します。

8:55朝礼

10:00設計

SS1の新機能について、どのような機能を作るのか、どのようにプログラミングをおこなうのかを設計していきます。

12:15昼食

会社の近くで販売している350円弁当を購入。安いのにボリューム満点なので、休憩時間をフルに使い完食!

13:00打ち合わせ

午前中におこなった設計を先輩に見ていただきます。また、指摘があった箇所を修正します。

15:00プログラミング

設計をもとにプログラミングをおこないます。行き詰まった場合は、先輩に質問します。

18:00退社

明日の予定を整理して退社。所属している社会人バドミントンチームの練習へ!

―これから応募しようとしているみなさんに一言。

最近は会社説明会に数社行ったらもう行かなくなっちゃう人もいると聞きます。でも、業界や会社でやりたいことって実際に入ってみないとわからないことが多いと思うんですね。IT業界といっても幅広いですし…。少しでも自分のやりたいこと・働きたい環境を感じられるようにたくさん説明会なんかには行くのが良いと思いますよ。大学受験はお金がかかるけど、会社説明会は無料ですし(笑)。就職活動、疲れると思うけど頑張ってくださいね。

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